ひのきハウスブログ

  1. 無垢の木の家

    南九州市の新築をご紹介します。キッチン職人の手造りのカウンターと食器棚を備えています。木製のよいところは、視覚的にも触覚的にも優しい感じがすることと、経年していっても時を経過した味がまた出ててくるところです。カウンターには、杉の一枚板を使用。…

  2. 真壁工法

    みなさん、こんにちは。今の時代、壁は柱を隠している大壁工法が多いのですが、こちらの洋間では、写真のように柱を魅せる「真壁(しんかべ)工法」を採用しています。「漆喰の白」と「ヒノキの柱」と「ヒノキの腰壁」に対象的なメリハリが生まれ、アクセントとして大変オシャレに仕上がっています。「…

  3. 無垢の木を

    「無垢の木」とはムク(無垢)とは、純粋無垢の意味で、「張り物」ではないということです。 木の素晴らしい力を引き出すならば、十分な自然乾燥をさせた木材をそのままつかうことです。無垢の木は温かく、呼吸し、湿度の調節をし、優れた断熱材でもあります。ヒノキにおいては、香りも素晴らしく…

  4. 最高の建築材料、ヒノキ

    「ヒノキの家」というと、皆さん何をイメージなさいますでしょうか。日本建築において、最も有名な檜造りの建物といえば、世界最古の木造建築である法隆寺があります。この法隆寺を1300年以上も支え続けてきている木がヒノキです。今後も1000年以上は堅牢であるとみられております。強固と呼ばれる…

  5. 世界で愛される漆喰壁

     古来、日本の家づくりには漆喰が使われてきました。文化財に指定されている歴史のある有名な建物の白壁も、みな漆喰です。漆喰といえば日本の家の壁というイメージをもつひとも多いと存じますが、実際には5000年前のエジプトにおいても使用されていました。地中海の白い建物の壁も漆喰で作られていま…

  6. 自然の価値

    皆さんもご存知の通り、プレハブ住宅は、建てたときが一番きれいで、経年するにつれ、劣化が目立ってきます。一方、自然素材の家は、経年とともに味わいや美しさがでてきます。 無垢材の木には、同じものはありません。柱1本1本異なりますし、床板1枚1枚異なります。木目やの収縮が異なり…

  7. 建築現場はモデルハウス

    モデルハウスは、実際に住んだ姿を夢見れるように、美しく華やかな住宅を展示しています。しかし、そのモデルハウスがどのような基礎の上に、土台を組み、柱を立てているのか、というのは各々の家によって大きく異なる事実をご存知でしょうか。 実際に住み始めると、表面よりも、もっ…

  8. 本物と張り物

    ヒノキといっても、色々な種類のものがあるのをご存知でしょうか。ヒノキの柱には「本物」と「張り物」があります。ヒノキ造りをうたっているメーカーなどでも、無垢のヒノキではく「張り物」と呼ばれるような集成材を使用していることが多いのが現状です。…

PAGE TOP